🎾 ピックルボールノート
基礎知識

ピックルボール用語集|初心者が最初に覚えたい言葉まとめ

ピックルボールの用語をまとめた初心者向け用語集。キッチン・ディンク・サードショット・ボレーなど、コートで実際に飛び交う言葉の意味を、五十音とカテゴリで探しやすく解説します。

最初に覚えるべき用語は「キッチン」「ディンク」「サードショット」の3つです。 この3語が分かれば、コートでの会話にはほぼついていけます。

体験会では聞き慣れない言葉が飛び交います。この記事では、初心者が出会いやすい用語を、覚える優先度の高い順にまとめました。

まず覚えたい3語

用語意味
キッチンネット両側2.13mのエリア。正式にはノーボレーゾーン。この中でノーバウンドで打つのは反則
ディンクキッチンをこえて相手の足元にふわりと落とす、山なりの短いショット
サードショットサーブ側の3打目。前に詰める時間をつくるため、ソフトに落とすことが多い

この3つは、ルール完全ガイド上達のコツでもくわしく扱っています。

ゆきた
ゆきた

全部を覚えなくて大丈夫です。分からない言葉が出たら、その場で聞けば教えてもらえますよ。

コート・エリアの用語

用語意味
ノーボレーゾーン(NVZ)キッチンの正式名称。ネット両側2.13m
キッチンラインキッチンとコートを区切る線。ライン上も反則の対象
ベースラインコートの最後方のライン。サーブはこの後ろから打つ
サービスコートセンターラインで分けられた左右のエリア。サーブは対角へ入れる

ショット(打ち方)の用語

用語意味
ディンクふわりと短く落とすショット
ドライブ速く低く打ち込むショット
ボレーノーバウンドで打つこと。キッチン内では反則
グラウンドストロークワンバウンドしてから打つこと
ロブ相手の頭上を越える高いショット
スマッシュ高いボールを上から打ち込むこと

ルール・試合の用語

用語意味
ツーバウンドルールサーブ直後、両者が1回ずつバウンドさせてから打つ決まり
フォルト反則のこと。サーブ側なら失権、レシーブ側なら失点
サイドアウトサーブ権が相手チームに移ること
ラリーボールが続いている状態
USAPAアメリカのピックルボール協会。公認球やパドルの基準を定めている

レベル・その他の用語

用語意味
DUPR世界的に使われる実力レーティング。数値でレベルを表す
パドルピックルボール用のラケット。ガットは張られていない
インドアボール/アウトドアボール穴の数と硬さが違う。屋内は26穴、屋外は40穴が主流
オープンプレー誰でも参加できる自由参加の練習会

道具に関する用語は、パドルの選び方ボールの選び方でくわしく解説しています。

まとめ

  • まずは「キッチン」「ディンク」「サードショット」の3語
  • エリア・ショット・ルールの用語は、プレーしながら自然に覚わる
  • 分からない言葉はその場で聞いてOK

用語が分かると、周りの会話やアドバイスが理解できるようになり、上達も早くなります。実際の流れはルール完全ガイドで確認してみてください。

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