基礎知識
ピックルボール用語集|初心者が最初に覚えたい言葉まとめ
ピックルボールの用語をまとめた初心者向け用語集。キッチン・ディンク・サードショット・ボレーなど、コートで実際に飛び交う言葉の意味を、五十音とカテゴリで探しやすく解説します。
最初に覚えるべき用語は「キッチン」「ディンク」「サードショット」の3つです。 この3語が分かれば、コートでの会話にはほぼついていけます。
体験会では聞き慣れない言葉が飛び交います。この記事では、初心者が出会いやすい用語を、覚える優先度の高い順にまとめました。
まず覚えたい3語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| キッチン | ネット両側2.13mのエリア。正式にはノーボレーゾーン。この中でノーバウンドで打つのは反則 |
| ディンク | キッチンをこえて相手の足元にふわりと落とす、山なりの短いショット |
| サードショット | サーブ側の3打目。前に詰める時間をつくるため、ソフトに落とすことが多い |
この3つは、ルール完全ガイドや上達のコツでもくわしく扱っています。
ゆきた
全部を覚えなくて大丈夫です。分からない言葉が出たら、その場で聞けば教えてもらえますよ。
コート・エリアの用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ノーボレーゾーン(NVZ) | キッチンの正式名称。ネット両側2.13m |
| キッチンライン | キッチンとコートを区切る線。ライン上も反則の対象 |
| ベースライン | コートの最後方のライン。サーブはこの後ろから打つ |
| サービスコート | センターラインで分けられた左右のエリア。サーブは対角へ入れる |
ショット(打ち方)の用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ディンク | ふわりと短く落とすショット |
| ドライブ | 速く低く打ち込むショット |
| ボレー | ノーバウンドで打つこと。キッチン内では反則 |
| グラウンドストローク | ワンバウンドしてから打つこと |
| ロブ | 相手の頭上を越える高いショット |
| スマッシュ | 高いボールを上から打ち込むこと |
ルール・試合の用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| ツーバウンドルール | サーブ直後、両者が1回ずつバウンドさせてから打つ決まり |
| フォルト | 反則のこと。サーブ側なら失権、レシーブ側なら失点 |
| サイドアウト | サーブ権が相手チームに移ること |
| ラリー | ボールが続いている状態 |
| USAPA | アメリカのピックルボール協会。公認球やパドルの基準を定めている |
レベル・その他の用語
| 用語 | 意味 |
|---|---|
| DUPR | 世界的に使われる実力レーティング。数値でレベルを表す |
| パドル | ピックルボール用のラケット。ガットは張られていない |
| インドアボール/アウトドアボール | 穴の数と硬さが違う。屋内は26穴、屋外は40穴が主流 |
| オープンプレー | 誰でも参加できる自由参加の練習会 |
道具に関する用語は、パドルの選び方とボールの選び方でくわしく解説しています。
まとめ
- まずは「キッチン」「ディンク」「サードショット」の3語
- エリア・ショット・ルールの用語は、プレーしながら自然に覚わる
- 分からない言葉はその場で聞いてOK
用語が分かると、周りの会話やアドバイスが理解できるようになり、上達も早くなります。実際の流れはルール完全ガイドで確認してみてください。
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