ピックルボールのボールの選び方|屋内用と屋外用の違いを解説
ピックルボールのボールの選び方を初心者向けに解説。屋内用と屋外用の違い、穴の数の見分け方、USAPA公認球、耐久性や価格の目安まで、失敗しない選び方をまとめました。
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ボールは、プレーする場所に合わせて「屋内用」か「屋外用」を選べば失敗しません。 体育館なら屋内用、屋外コートなら屋外用が基本です。
見分け方は穴の数です。屋内用は穴が大きく少なめ、屋外用は穴が小さく多めになっています。この記事では、その違いと選ぶときの目安を解説します。
屋内用と屋外用のちがい
いちばん分かりやすい違いは、穴の数です。
- 屋内用 … 穴が大きく、数が少ない(26個が主流)。やわらかく軽いので、体育館の床でも扱いやすい
- 屋外用 … 穴が小さく、数が多い(40個が主流)。かたく風に強いので、屋外でもまっすぐ飛ぶ
日本では体育館でのプレーが多いため、まずは屋内用があれば十分なことが多いです。
迷ったらセット品のボールでOK
パドルとセットで売られている商品には、たいていボールも付いています。最初はそれで始めて問題ありません。
最初からボール単体で買い足さなくて大丈夫。パドルセットに付いてくるボールで、まずは十分に楽しめますよ。
公認球(USAPA)は必要?
USAPAとは、アメリカのピックルボール協会のことです。大会や公式戦で使うなら、この「USAPA公認球」を選びます。
ただし、体験会や仲間内で楽しむ段階では、公認球でなくても問題ありません。試合に出るようになってから、会場の指定に合わせて用意すれば十分です。
耐久性と価格の目安
プラスチック製のボールは、使い込むと割れます。とくに寒い時期の屋外は割れやすいので、数個をまとめて持っておくと安心です。
| 買い方 | 目安の価格 |
|---|---|
| 単品(1個) | 200〜500円 |
| まとめ買い(4〜12個パック) | 1,500〜3,000円 |
続けるなら、4個入り以上のパックがコストの面でも実用的です。
初心者におすすめのボール
プレーする場所に合わせて、次のあたりから選べば間違いありません。屋内用は穴が大きめ(26穴)、屋外用は穴が小さめ(40穴)が目印です。
| 商品 | タイプ | こんな人に |
|---|---|---|
| 屋内用 26穴 6個セット | 体育館・黄色 | 体育館プレー(まずこれ) |
| TOCO 屋外用 40穴 | 屋外コート | 屋外中心の人 |
| USAPA承認 屋外用 | 公認球 | 大会も見据える人 |
迷ったらこの1個
日本は体育館プレーが多いので、まずは屋内用の26穴(6個入りなど)。屋外コート中心なら屋外用の40穴を選べば失敗しません。
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- 屋内用 26穴 6個セット(イエロー)——体育館ならこれ。視認性の高い黄色
- TOCO 屋外用 40穴 練習球3個(日本ブランド)——屋外コート向け・高評価
- USAPA承認 屋外用ボール 4個パック——大会も見据えるならこの公認球
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まとめ
- 体育館は屋内用、屋外コートは屋外用が基本
- 見分け方は穴の数(屋内26個・屋外40個が主流)
- 最初はパドルセット付属のボールで十分
- 公認球は、大会に出るようになってからでOK
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