ピックルボール体験会は初めてでも大丈夫?当日の流れと、10分でラリーが続く理由
ピックルボールの体験会に初めて参加する人向けに、当日の流れをそのまま解説。道具は無料で借りられ、予備知識ゼロでも10分ほどでラリーが続きます。一人参加や「浮かないか」の不安にも答えます。
体験会は、手ぶらで行って大丈夫です。パドルもボールも無料で借りられて、ルールもその場で教わります。 予備知識はいりません。
いちばん不安なのは「初めてなのに浮かないか」だと思います。当日どう進むのかを、順番にお伝えします。
当日の流れ
だいたい、次のように進みます。
- 受付で名前を伝え、パドルとボールを借りる(多くの体験会で無料)
- ルールの説明を受ける
- 実際に打ってみる
- 交代しながらゲーム。全体で1〜2時間ほど
特別な準備は必要ありません。持ち物は服装と持ち物の記事にまとめていますが、動きやすい服・室内シューズ・飲み物があれば十分です。
10分ほどでラリーが続くようになる
ここがピックルボールのいちばんの特徴です。まったくの初心者でも、10分ほどでラリーが続くようになります。
理由は3つあります。
- コートが狭く、走り回らなくてもボールに届く
- パドルが軽く、振りやすい
- ボールがゆっくり飛ぶので、目で追いやすい
テニスやバドミントンの経験は不要です。むしろ「運動は久しぶり」という人ほど、続いたときの楽しさが大きいはずです。
最初の1球が返せた瞬間に、たいていの人が笑顔になります。まず「当たる」ところから始まるので、心配いりませんよ。
よくある不安に答えます
一人で行っても浮かない?
一人参加は珍しくありません。体験会はもともと初対面の人が集まる場で、ダブルスで組んだり交代したりするうちに自然と会話が生まれます。
下手すぎて迷惑をかけない?
体験会は「初心者が来る前提」の場です。周りも同じくらいの人が多く、経験者は教える側として参加していることがほとんどです。
体力に自信がない
コートが狭いぶん、テニスほど走りません。休憩をはさみながら交代で回すので、自分のペースで参加できます。不安があれば、最初に主催者へ伝えておくと配慮してもらえます。
行く前にこれだけ確認
- 「初心者歓迎」「体験会」と明記されたイベントを選ぶ
- 道具の貸し出しがあるか(多くはありますが、念のため)
- 室内履きが必要かどうか
体験会の探し方はこちらの記事にまとめています。
まとめ
- 体験会は手ぶらでOK。道具は借りられ、ルールもその場で教わる
- 初心者でも10分ほどでラリーが続く(狭いコート・軽いパドル・遅いボール)
- 一人参加も普通。初心者が来る前提の場なので気にしなくていい
- 選ぶときは「初心者歓迎」と明記されたものを
行ってみて「続けたい」と思ったら、必要な道具と費用を参考に、自分の道具をそろえていきましょう。ルールを予習しておきたい人はルール完全ガイドもどうぞ。
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