🎾 ピックルボールノート
道具えらび

ピックルボールのネットの選び方|自宅・公園で使うポータブルネット

ピックルボールのネットの選び方を初心者向けに解説。ポータブル式と固定式の違い、正しい高さ(中央86cm)、テニスネットとの違い、自宅や公園で使うときの選び方と価格の目安をまとめました。

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自分でネットを用意するなら、組み立て・持ち運びができる「ポータブルネット」を選べば失敗しません。 公園や体育館、自宅前など、場所を選ばず設営できます。

体験会やサークルではネットは用意されているので、最初は不要です。自主練や仲間内でプレーしたくなったら検討しましょう。この記事では、選び方と正しい高さを解説します。

ポータブル式と固定式のちがい

ネットの選び方2タイプ。ポータブル式は組み立て・持ち運び可能で公園や体育館・自宅前に設営でき個人や仲間内におすすめ。固定式は据え置きで安定感が高く施設やクラブ向け

ネットには、大きく2つのタイプがあります。

  • ポータブル式 … 組み立て式で持ち運べる。個人や仲間内での練習に向く
  • 固定式(常設)… コートに据え置く。安定感が高く、施設やクラブ向け

個人で買うなら、ポータブル式の一択です。使わないときは折りたたんで収納できます。

正しいネットの高さ

ピックルボールのネットには、決まった高さがあります。

  • 両端(サイドポスト)… 91.4cm
  • 中央 … 86.4cm

中央が少し低くたわむのが正しい形です。ポータブルネットはこの高さに設定できるものを選びましょう。テニスネットで代用するとやや高いので、感覚が変わってしまいます。

ゆきた
ゆきた

最初は高さの数字まで気にしなくて大丈夫。ただ「中央が少し低い」とだけ覚えておくと、設営のときに迷いませんよ。

選ぶときの3つのチェック

  1. 高さ調整 … 中央86cmに合わせられるか
  2. 持ち運び … 収納バッグ付き・軽量だと設営がラク
  3. 安定性 … 風のある屋外で使うなら、脚がしっかりしたものを

体育館の中心で使うなら軽量タイプ、屋外なら安定性重視、と場所で選ぶと失敗しません。

価格の目安

価格帯内容
8,000〜15,000円入門ポータブルネット。まず1台ならここ
15,000〜30,000円安定性・耐久性が高い定番モデル

パドルやボールと違い、ネットは仲間とシェアもできます。1台あれば、練習の幅がぐっと広がります。

自宅・公園用におすすめのネット

持ち運びできて高さ調整できる、入門向けのポータブルネットから選ぶと安心です。

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まとめ

  • 個人で買うならポータブル式。折りたためて場所を選ばない
  • 高さは中央86cm・両端91cm。中央が少し低いのが正しい
  • 収納バッグ付き・高さ調整できるものを選ぶ
  • 体験会やサークルでは用意されているので最初は不要

道具がひと通りそろったら、あとは練習あるのみです。上達のコツダブルスの動き方を読んで、仲間と楽しみましょう。

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