道具えらび
ピックルボールのネットの選び方|自宅・公園で使うポータブルネット
ピックルボールのネットの選び方を初心者向けに解説。ポータブル式と固定式の違い、正しい高さ(中央86cm)、テニスネットとの違い、自宅や公園で使うときの選び方と価格の目安をまとめました。
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自分でネットを用意するなら、組み立て・持ち運びができる「ポータブルネット」を選べば失敗しません。 公園や体育館、自宅前など、場所を選ばず設営できます。
体験会やサークルではネットは用意されているので、最初は不要です。自主練や仲間内でプレーしたくなったら検討しましょう。この記事では、選び方と正しい高さを解説します。
ポータブル式と固定式のちがい
ネットには、大きく2つのタイプがあります。
- ポータブル式 … 組み立て式で持ち運べる。個人や仲間内での練習に向く
- 固定式(常設)… コートに据え置く。安定感が高く、施設やクラブ向け
個人で買うなら、ポータブル式の一択です。使わないときは折りたたんで収納できます。
正しいネットの高さ
ピックルボールのネットには、決まった高さがあります。
- 両端(サイドポスト)… 91.4cm
- 中央 … 86.4cm
中央が少し低くたわむのが正しい形です。ポータブルネットはこの高さに設定できるものを選びましょう。テニスネットで代用するとやや高いので、感覚が変わってしまいます。
ゆきた
最初は高さの数字まで気にしなくて大丈夫。ただ「中央が少し低い」とだけ覚えておくと、設営のときに迷いませんよ。
選ぶときの3つのチェック
- 高さ調整 … 中央86cmに合わせられるか
- 持ち運び … 収納バッグ付き・軽量だと設営がラク
- 安定性 … 風のある屋外で使うなら、脚がしっかりしたものを
体育館の中心で使うなら軽量タイプ、屋外なら安定性重視、と場所で選ぶと失敗しません。
価格の目安
| 価格帯 | 内容 |
|---|---|
| 8,000〜15,000円 | 入門ポータブルネット。まず1台ならここ |
| 15,000〜30,000円 | 安定性・耐久性が高い定番モデル |
パドルやボールと違い、ネットは仲間とシェアもできます。1台あれば、練習の幅がぐっと広がります。
自宅・公園用におすすめのネット
持ち運びできて高さ調整できる、入門向けのポータブルネットから選ぶと安心です。
まとめ
- 個人で買うならポータブル式。折りたためて場所を選ばない
- 高さは中央86cm・両端91cm。中央が少し低いのが正しい
- 収納バッグ付き・高さ調整できるものを選ぶ
- 体験会やサークルでは用意されているので最初は不要
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